結果を出す人と出さない人の違い

140211

 

 

 

結果を出す人と出さない人の違いは何か?

 

 

役職は関係ありません。

労働時間の長さも関係ありません。

 

 

 

 

違いは何か?

 

 

 

 

 

それは、

 

 

当事者意識を持っているかどうか。

 

何事にも当事者意識を持って臨んでいるかどうか。

 

 

 

『当事者意識』とは、

自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。

関係者であるという自覚のこと。

 

 

新入社員の時点で、当事者意識を持っている人もいるし、

40代や50代になっても持てない人もいます。

 

当事者意識を持っていると、短時間で物事の本質に迫ることができます。

 

当事者意識の薄い人は…

「すぐに人やまわりのせいにする」
「自ら行動しないで人の批判ばかりする」
「自分で責任を取ろうとしない」
「誰かが何とかしてくれると思っている」
「危機感が薄い」

といった傾向があります。

 

 

会社や組織の中には、当事者意識が薄い人たちも少なからず存在しています。

注意すべきはそういった人達に流されないこと。

レベルを合わせてはいけません。

 

 

当事者意識を持たなければ、いつまでたっても成長できません。

もしも、あなたが結果を出せる人間になりたい、成功したいと考えているならば、

当事者意識はとても大事な資質なのです。

 

 

 

”自分の人生を変えられるのは自分しかいない”