『忙しい人』と『仕事ができる人』は違う ~その1


残念な『忙しい人』になっていませんか?

『忙しい人』と『仕事ができる人』は違うんです。

 

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仕事ができる人には仕事が集まってくるので、
忙しいはずなんだけど、『忙しい人』ではない。
同じ時間を過ごしているはずなのに圧倒的に仕事量に差が出る。

俺も忙しいのになぜこんなに差が出るの?って思ったことないですか?
何が違うのか、どこに差があるのか考えてみました。

 

 

『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い

 

ひとつめ。

『忙しい人』は、勉強する時間をとれてない。なぜなら忙しいから。
本を読んで勉強したり、仕事を改善する方法を見つける暇がない。
だからいつまでも同じやり方、自分のやり方で仕事をする。
つまりいつも忙しい。

『仕事ができる人』は、どんなに忙しくても勉強の時間を作ります。
本から得た知識、人から得た知識、学んだ知識をもとに、
もっと効率的な仕事のやり方を常に探しています。

 

ふたつめ。

『忙しい人』は、しくみを作るのが下手。
似たような仕事がきても、いつも最初から始める。考える。
だからいつも同じ時間がかかるし、無駄が多い。

『仕事ができる人』は、しくみを作るのがうまい。
同じような仕事が発生したら、2回目は簡単にできるようにしくみを作っておく。
考える時間を省くため、効率よくできる仕組みを作り上げる。

 

みっつめ。

『忙しい人』は、忙しいので睡眠不足で仕事をしてしまう。
徹夜もしょうがないと考える。体に無理をしても仕事をする。
結果、体調不良をおこして、ミスも起こす。

『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、
十分な睡眠をとり仕事を行う。
体調不良によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

 

よっつめ。

『忙しい人』は、「忙しい状態」が好き。
忙しく働いている自分が好き。
もしくは、しょうがないと考え、受け入れてしまっている。
受け入れているから逃げ出すこともしない。

『仕事ができる人』は、「忙しい状態」が嫌い。
そんな状態は絶対に嫌なので、どうにかしようと考える。
そのパワーが改善を生み出す。

 

 

目指せ『仕事ができる人』