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テレアポとは、電話でアポイントをとること。
言うまでもないですね。

 

新規顧客を獲得するためには、やはりお客様にテレアポをかけるところから始まるでしょう。

知り合いの方や紹介は別として、
テレアポは今まで全く面識のないお客様にいきなり電話をかけます。
電話の相手は営業マンを警戒しています。
実際のところ、テレアポで商談の約束を取りつけられる可能性はごく僅かなのです。
内容によってはアポ率も大きく変わってきます。

 

警戒を解いて、「この人と会ってみてもいいかな」と思わせる為に、
テレアポのコツをおさえてトークしてみましょう。

基本的なことをまとめてみました。

 

 

★テレアポのコツ

①電話を切られてしまう前に、要件を簡潔に伝えること

②お客様に好印象を与えること(はっきり話すなど)

③お客様の心を動かせるような話題を盛り込むこと

 

★話を長くしないこと。

最初に電話に出た方とまず話し始めますが、
制限時間は長くても1分ぐらいだと思ってください。

担当とつながった場合はもっと詳しい話もできますが、
お客様は話が1分以上になると長いと感じてきます。
そうなると、「電話を早く切ってしまいたい」という気持ちが強くなってきます。

お客様に話を聞いてもらうためには、
基本、シンプルでわかりやすいトークを心掛けましょう。

冒頭の紹介部分は1分以内に押さえ、ワンフレーズを短くするといいです。
突然電話をして長々としゃべってしまうと、
聞いている相手は、「何を言っているんだろうか」とイライラさせてしまう事もあります。

『テレアポトークはできるかぎりシンプルにわかりやすく』

これがポイントです。

 

★断られたとき

相手から「忙しいので結構です」とか、
「担当のものがおりません」などと断られたら、
あなたはすぐに引き下がりますか?
それだけで諦めてしまっていませんか?

すぐにあきらめてはいけません。

・資料を送付する許可をもらえないか。
・忙しい方であれば後日電話の約束を取りつけられないか。

断られてすぐに諦めるのではなく、勇気を出して聞いてみてください。

 

担当者が不在の場合は、
担当者の名前を念の為聞いてみることです。
大体はかわされるのですが、怪しさを感じさせなければ
教えてくれることもあります。

 

一度のテレアポで面談の約束が取りつけられなくても諦めない事です。
テレアポが失敗した訳ではありません。
次につながる一手を打ったかどうかが成功のカギなのです。

 

 

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